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如何向日本朋友描述中国年-超有用

人情こもった年始回り

充满浓浓人情味的拜年

年始の挨拶

回りは、中国全土でもっとも普遍的に行われている祭日の儀礼の風俗である。春節前に、早めに年始回りをする「拝早年」や、正月の15日までに行う「拝晩年」など、さまざまな年始回りの形がある。しかし、人々がもっとも重視するのは、新年になってすぐに行う年始回りである。北方の農家では、年長者たちがオンドルの上に端座し、子や孫たちから年賀の礼を受ける。年賀の礼を受けるとすぐ、赤い紙で包まれた「圧歳銭(お年玉)」をとり出して、子どもたちに配る。

新年的走亲访友,是中国各地最普遍的节日礼仪和风俗。拜年的形式多种多样:在春节前夕提早“拜早年”、正月15日方始进行的“拜晚年”等,不一而足。然而,最受到人们重视的,莫过于新年伊始的拜年了。在北方的农家,年长者端坐在炕上,接受儿孙们的新年祝福。儿孙们行过礼后,长者会立刻取出“压岁钱(年玉)”,分发给小孩子们。

「圧歳銭」は、金額の多少にかかわらず、これから一年間、不吉なことを「圧」してしまうという意味がある。

“压岁钱”的金额多少都没有关系,它象征着在这即将开始的一年中,“压”住邪祟和不吉。
春節の期間中、人々は親類や友人、同僚の家を回って年始の挨拶をし、互いに祭日を祝い合う。しかし、一軒一軒に参上して挨拶するのは、身体が二つあっても足 りない。特に遠く離れた地方にいる人に対しては、訪ねて挨拶することができない。そこで宋の時代には、「名帖」(名刺)を送って新年を祝うようになった。 当時はそれを「送飛帖」とか「送門状」とか言った。これがたぶん、最初の年賀状であろう。

 

春节期间,人们向亲戚、朋友和同事轮番拜年,互贺新春。然而,要一家一家的走访拜年,即便有分身术也是不够用的。尤其对住得远的人来说,登门拜年 几乎是不可能的。所以自宋朝起,送“名帖(名刺)”拜年的习俗便诞生了。当时人们将其称作“送飞帖”或“送门状”。这,大概就是贺年片的鼻祖吧。

 

現在、中国では、近代的なものと伝統的なものが 並存している。たとえば、昔ながらの「秧歌」(ヤンコ踊り)で新年を祝うのは、依然として北方の農村部で盛んに行われている。昔ながらの芝居の衣装を着た 踊り手たちは、色とりどりの扇子や絹の布を手に、ヤンコを踊り、「旱船舞」(船の形を着けての踊り)を舞い、また1メートルほどの棒を足の下にくくりつけ た「高脚踊り」を踊りながら村に入ってくる。

 

如今在中国,现代和传统的贺年方式并存。比如,从前流传下来的“秧歌”贺新,至今仍在北方农村中盛行。穿着旧式戏服的舞者们,手中握着各色扇子绸布,跳着秧歌或“旱船舞”(一种模仿水中行船的舞蹈),或是脚下踩着足近乎1米的高跷,一边跳着 “高跷舞”一边进入村子。

 

農家の庭に入って演ずるときは、歌い手が即興で歌を作って、主人に新年の挨拶をする。縁日の屋台で売っている「小吃」(軽食)の中で、「年ガオ」は欠かせない。「ガオ」と「高」とは発音が同じで、「年々昇進すること」を祈念する。

 

在农家院子里的演出中,歌者会即兴作曲,向主人恭贺新年。而庙会摊贩的各色小吃中,“年糕”是必不可少的一款。“糕”和“高”二字同音,有祝祷“年年高升”的意思。

 

「太鼓を打てばわっはっは
家禽も家畜もよく育ち
あっちに鶏 こっちに鵞鳥
荷車いっぱい馬蹄銀……」

 

“锣鼓敲来隆冬响,
家畜牲口肥肥养,
这边鸡儿那边鹅,
大车驮满银元宝。”

 

このように、田舎の人情と土臭い匂いのするヤンコの年始回りは、村の祭日の娯楽でもあり、また村民自身がヤンコを踊りながら他の村を回るので、村と村の間の友好関係が深まる。

 

像这样,充满乡下人情和乡土气味的扭秧歌拜年,一方面是村子里的节日娱乐,另一方面,由于村民扭着秧歌穿行于各座村落,也加深了不同村子间的友谊。

 

南方には、獅子舞いの年始回りがあり、これもまた独特の趣がある。獅子舞いの一行が来ると、主人側はさっそく、爆竹を鳴らして出迎える。そして門 口や台所で 踊るよう求め、これによって邪気を払い、吉祥を取り込む。また、新婚夫婦は獅子に、ベッドの上を転げ回って踊ってほしいと頼み、子宝が授かるよう願うの だ。

 

而在南方,狮子舞拜年迎新的方式也别具一格。舞狮队一到来,主人家就要立刻放爆竹迎接。然后请他们在家门口或厨房里舞狮,以消灾除害、求吉纳福。此外,新婚夫妇还会邀请狮子在睡床上翻滚一番,以祈愿早得贵子。

 

獅子舞いの一行が家を立ち去るときには、慣例によって主人側は、タバコとか、年ガオか、「紅包」(ご祝儀)とかで謝礼する。「紅包」を木の枝に付け、店の門の上に掲げて置き、獅子に高いところへ登って口でそれを取らせる店もある。

 

待舞狮队一行即将离去时,主人家会按惯例奉上香烟、年糕、“红包(礼金)”等以表感谢。一些商家还会把“红包”挂在树枝上,高高吊在店门口,让狮子登高,含在嘴里取下。

 

昔の春節では、縁日に出かけたり、神仏に線香を供えて拝んだり、買い物をしたり、遊びに出かけたりしたものだ。この20年ほどは、北京では毎年、 白雲観や地 壇公園などで、民俗色豊かな春節の縁日が催されている。人々はさまざまな民間の踊りや大道芸を観賞したり、「小吃」(軽食)を食べたりする。「氷糖葫芦」 (サンザシを竹串に刺し、砂糖で固めた菓子)を手に持って、凧揚げなどして遊ぶ子どもたちの顔は、生き生きと輝いている。

 

过去春节期间,人们会出门赶庙会、烧香拜神、购物游玩。近20年来,北京每年都在白云观和地坛公园等地举办富有民俗特色的春节庙会。人们一边观赏着各种各样的民间舞和杂艺,一边品尝着各种小吃。手握一串冰糖葫芦、追逐着风筝快乐玩耍的孩子们的小脸,在人群中熠熠生辉。
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本文由 相聚福冈 作者:janson 发表,转载请注明来源!

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